実戦

スーミラでオスイチ&ビッグウェーブ! 万枚いくかも!? まさかの衝撃結末が!?(前編)【ハゲっちオカルトダイアリー43】

2020年7月10日

めちゃくちゃ探せばあったかもですが…

まず初めに、皆さんにお詫び申し上げます。

以前のコラムで自粛後の初打ちは、前日に「コロナビール」を飲んで、「567」番台で勝負すると断言しましたが、マイホや家から近場のホールを色々調べたのですが、「567」番台のジャグラーはありませんでした。遠くのホールに遠征すればあったかもしれませんが怠けてしまいました。どうもすみませんでした。

前回のコラムは「マイジャグラーⅢ」で(推定)設定6をツモったお話をしましたが、今回は「スーパーミラクルジャグラー」でオスイチ&トンデモナイ挙動をして、また6ツモった!? 万枚いっちゃうんじゃない!? というお話の前編をお届けいたします。「また自慢かよ!」という声が聞こえてきそうですが、まさかの展開となったので、怒らずに最後まで読んでいただけたら幸いです。

朝イチからスーミラへ…というワケではありません

その日は朝からマイホへ。自宅のマイジャグ2で勉強した成果を発揮するため、今回もまずはマイジャグ3で勝負! 最初は手前のカド2の台を打ちました。隣のカド台とカド3の台、後ろのカド台、カド2、カド3の台、どれもパっとしていなかったので、ワンチャンあるかもと思い(カド~カド3のどこかは出るんじゃないかというオカルト攻略)、しばらく粘っていましたが、感触がよろしくなかったので他のマイジャグ3の台へ移動。ちなみに後ろのカド2の台が正解=ホンモノでした。そう、カドから3台以内オカルトは当たっていたわけです。

移動した先の台は朝イチ60回転くらいでバケを引いて、300回転で捨ててありました。ペカればジャグ連しそうだったので400回転までは打とうと考えていたら、334回転で生入りのバケ。少なくても3連と期待していたら、まさかの単発…。読み違いか…。でも次こそはペカれば連チャンすると確信していたので、しばらく粘って打っていたのですが、200回転でも当たらず…。200までには当たると思っていたのに…これも読み違い…

読みが冴えわたらず「今日はダメな日かも…」と思い、一度冷静になり考える。他の台を物色しましたが、やはりこの台がこのあと一番出そう・良い波が来ると思い、続行することに。独自の波理論では、良い台でも2回連続でハマることもある。2回連続で400ハマリから大爆発したこともあるので、400くらいまでは2回連続のハマリはOK。ハマリのあと、連チャンしなかったらニセモノで、そこから良い波が来たらホンモノ=好調台というのが、わたしの考えである。なお、連チャンしてもそのあとノマれるようならニセモノだ。なので、400までは粘ることにしましたが、当たらなかったのでヤメることに。

だがしかし! あとでこの台のデータを見たら、430回転で当たって、そこから連チャンして、ピーク時には約3000枚出てました。最終的には2500枚くらいまでグラフは下がっていましたが、合算は1/128で、おそらく設定4or5だったのではないでしょうか。決して読み違いではなかったんです。あとちょっと、あと千円分打っていたら、あとほんの少し粘っていたら、大きな波をモノにすることができたんです。この日、このまま負けていたら悔しくて眠れなかったかもしれませんが、この台をヤメたあと、何打つか悩んだ挙句、スーミラを打つことにしたのですが、先述した通り、このスーミラがトンデモナイことになります!?
そもそも、なぜスーミラを打とうと思ったのか、それは、この店はあまり店長が好きじゃないのか、スーミラに力を入れてない。だから打っている人も少なく、いつも出ていないイメージがありました。そんな見た目でしたけど、わたしは前々から「ただ回されていないだけで、実はどこかにお宝台が眠っているんではないか」と思っていたのです。でもなかなか手を出すタイミングがありませんでした。手詰まりになったこの状況が良い機会だと思い立ち、この日にスーミラを打つことにしたのです。

そこにはスーミラが十数台あるのですが、先客は2人だけ。でも、2人ともドル箱にコインがあり、データを覗いたらどちらも設定6をブっちぎっている優秀台でした。「やはり、お宝台はある!」と予想が当たり興奮したのも束の間、既に2台出ていたので、「まだあるのか!?」という不安も沸いてきました。ただ先述の通りこの日は手詰まりで状況把握と言いますか…もはやスーミラ打ちたいオジさんになってしまっていたので打つことにしました。

わたしが選んだのは朝イチ14回転しか回されていない台。前日・前々日とも大当りデータは一桁。といいますか、どの台も一桁ばかりであまり回されていませんでした。ではなぜ、その台にしたかというと、ちゃんと台選びにも理由があります。直感で座ることもありますが、自分なりの独自(オカルト)の選び方があります。

もちろん、データやグラフを見て波を読んだり、台番などで決めることもありますが、今回は既に出ている2人に注目しました。1人は奥のカド、もう1人は手前からカド4。2人の間には6台ありました。この6台の中、しかも出ている2人の隣以外、すなわち残りの4台のどれかにお宝台があると考えました(そもそもお宝台があるかも分かりませんが)。更に、出ている台の隣の隣もないと考えました。そうすると選択肢は2台。あとは2台の当日のデータを見比べ、既に2回当たって200回転で捨ててある台と、まだ14回転しか回されていない台だったので、後者を選択しました。すると、なんと! 千円でオスイチに成功!! そこから台がブっ壊れたかのように…!?と、今回はココまでです。続きが気になる方は次回の明日配信の後編も是非、読んでください!

~結論~
台を選ぶときはデータや直感も大事だが、
出ている人の台にも注目!?

ハゲっちオカルトダイアリー

40代妻子持ちのごくごく一般的な会社員でありながら、毎日のようにジャグラーを打っている少しネジのハズれたオジサン「ハゲっち」。オカルト全開の立ち回りにもかかわらず、なぜかプラス収支を刻んでいるのだ。ジャグラーに異常なまでの愛を注ぐ彼の思考を知れば、アナタのジャグラーの立ち回りに、新たな世界が開けるかもしれない!?(勝てるとは言ってない)

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