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動画で視聴した某ガチ系ライターが選んだジャグラーとは!?【銭ゲバジャグ戦記♯37】

2020年6月18日

ようやく街へ出かけられる状況になってきたが、外出時に家から数分のところで2~3人の通行人とスレ違い、その人達の怪訝そうな顔を見て、マスクの装着を忘れて外出したことに気付く道化光です。

そんなときは、必ず家に帰ってマスクを装着してから出直すようにしている。世捨て人同然の生活をして長いが、昨今の自粛警察やマスク警察にイチャモン付けられては堪らない。

ただ、幸いにしてマスクをしていない人を見る目が「何この人、信じられない」的な感じであるため、一瞬で異変に気付く。マスクを取りに戻る距離は、長くても50~100メートル圏内(1~2分)であるが、仮に徒歩8分の最寄り駅に着いた辺りで気付いた場合は…さすがに取りに戻らないかもしれない。

さて今回は、とある動画でガチ系ライターが発言した内容が個人的に非常に共感できたので、今回はその内容について触れたいと思う。

ガチ系のライターがゲストを招いて2人で真剣に勝ちに行く…動画の内容はそんな趣旨であったように思う。撮影場所として選ばれた店の特定日は…。

●高設定を3~4台固めて入れてくる
●旧基準・ノーマル(特にアクロス)系に入りやすい
●全台設定5or6となるシマもあり

ということであった(ゲストが調べた限りにおいて)。まあ、当コラムは店全体の立ち回りをテーマとしていないので、実戦の内容は割愛させてもらう。

結論を簡単に言っておくと、この日に全台系はなく(或いは発見に至らず)、ノーマルタイプにもそれらしき機種はなかった。ただ、MCであるガチ系ライターは、旧基準とノーマル機を経由し、とあるジャグラーへ辿り着き、そのシマには高設定が固まっていた…そんな感じで動画は締めくくられていた。

ガチ系ライターが辿り着いたシマ…それはファンキージャグラーである。稼働が悪く、シマ全体がどうこうまでは分からなかったようだったが、少なくともガチ系ライターの台とその隣の台は高設定然とした数値になっていた。そして、重要なのはガチ系ライターが何故ファンキーをチョイスしたかである。

実戦店におけるジャグラーのラインナップはいたって普通…つまり、稼働が最も良いであろうマイジャグⅢ・Ⅳもあれば、比較的高設定を使いやすいであろうアイムもゴージャグも設置されている。これらをスルーしてファンキーに座った理由、それがなかなか頷けるモノだった。

強めの特定日であればマイジャグラー系は誰もが狙いそうな機種であるし、アイムやゴージャグは特定日でなくとも高設定を使用する店はゴマンとあるので、この日この店で狙う価値はそれほど高くない。では、ファンキーはどうだろうか?

出玉率的にはマイジャグ系と遜色ないが、REG確率が設定6でも若干重めで、ブドウ確率の差異も若干小さく、差が出難いとされる。そして、何よりも大きいのは朝イチのリールガックンが効かない(見抜き難い)という事。

何れの設定看破ポイントも設定差が小さく、物理的な設定変更を見抜く術もないとすると、上級者は狙い難くなる(マイジャグⅣもガックンは見抜き難いが、ファンキーよりも設定看破が若干容易だとされるため狙われやすい)。

上記のような事柄を考慮して、店側の気持ちを考えてみた場合…特定日は普段来店しない上級者が集まって稼働が上がるため、出玉アピールには絶好の機会となるが、出来ることなら普段から通ってもらっている常連に高設定を還元したい

しかもできるだけインパクトの大きな機種で…いたって普通の流れだと思うのだが、店側がこのような考えに至れば、ジャグラーでチョイスするのはファンキーとなる公算が高い。

このような流れでガチ系ライターはファンキーを打つに至ったらしいのだが、なるほど説得力のある理由であった。

自分もファンキーを打つことは少なくない。ただし、ガックンが分かり難く、上級者が狙ってこないなどという思考には至らず、このホールはしばらくファンキーに入ってないからソロソロ…のように極めて曖昧な根拠で打っていた。

もちろん、適当に選択しているわけではなく通いつめた結果から判断しているのだが、ガチ系ライターのような根拠を上積みすれば、より高設定奪取率は上がるものと思われる。

東京都も“感染症を乗り越えるためのロードマップ”がステップ3へと移行し、パチンコ店も大手を振って営業できる段階まで来たわけだが、まだまだコロナ以前の状況には戻っていない。

立ち回りは以前にもまして厳しくなると予想されるが、あらゆる状況を考慮して高設定奪取に励みたいものである。我こそは上級者であると自負している読者諸兄も、マイジャグだけでなくファンキーも狙ってみてはいかがだろうか!?

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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